しいたけのチーズ焼きの作り方

しいたけのチーズ焼きの作り方 ピノブログ レシピ
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ようこそ!ピノブログのpinopinoです。

仕事の関係で月初めは忙しいせいもあって、夜遅くまで起きてるのが結構辛くて、朝からこのブログを書いています。今日も残業かな~?なんて思いながら、簡単レシピを今夜も作るぞ!

今日のピックアップ食材・・・しいたけ

栄養
しいたけには食物繊維が多く含まれたいます。その他にも、カリウム、ビタミンⅮ、葉酸なども豊富です。また、乾燥させたしいたけは、生しいたけよりも3倍~30倍ほどの栄養成分がアップされています。

産地
椎の木の枯れ木に生えるキノコであることからそう呼ばれるしいたけは、原木を自然に近い状態にして栽培する原木栽培とおがくずなどを固めて栽培する菌床栽培とがあります。スーパーなどでよく見かける菌床栽培のしいたけの近年の国内における主な産地は、徳島、北海道、岩手、秋田となっています。原木栽培なら、静岡、鹿児島、群馬、茨城。また、菌床栽培のしいたけの生産量の多い産地は、北海道、長崎、岩手、愛知。原木栽培で見ると、大分、宮崎、熊本、愛媛となっています。

旬の時期
しいたけは、ビニールハウスや工場で栽培することが出来るしいたけは、店頭などで通年流通していますが、自然栽培や露地栽培は4月~5月の春と10月~11月頃の秋の年2が収穫時期です。

選び方
より新鮮なしいたけは、かさが開ききっておらず、内側に丸まって肉厚なものです。かさの内側は白っぽいものをえらびましょう。鮮度が落ちて赤身がかっているものや、パックに水滴がついているもの、シイタケ自体が濡れているものは傷みが早いので避けましょう。

保存方法
水滴を嫌うしいたけは、買ってきたパックのまま冷蔵庫にいれてしまうと、濡れたところから傷み始めるので、新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。ビニールは封をせず通気性を良くしておくことと、ヒダから胞子が落ちて傷むのを防ぐために軸を上にしてしまっておけば1週間以上は保存可能です。
また、しいたけを冷凍すると、乾燥されるのと同じく栄養成分がアップします。冷凍保存する場合は、調理前に解凍して水分が逃げてしまうことや、食感が失われてしまうことを避けるために、調理しやすいサイズに切ってからジプロックなどに入れて冷凍保存しましょう。保存期間は1か月が目安です。

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しいたけのチーズ焼きの作り方

~時間のない時でもあともう一品!レシピ~

しいたけのチーズ焼きの作り方 ピノブログ

材料(2人分)

しいたけ・・・1パック
とろけるスライスチーズ・・・1枚半
しょうゆ・・・小さじ1
乾燥パセリ・・・適量

作り方

1.しいたけの石づきを取り除く。
2.しいたけのかさの部分をキッチンペーパーなどで軽く拭く。
3.とろけるスライスチーズを四等分にする。
4.1の一つずつの上に、しょうゆをかける。
5.3に2を乗せて、アルミを敷いたオーブントースターで5分焼く。
6.お皿に盛り付け、適量の乾燥パセリをかけたら、出来上がり。

あとがき

簡単で忙しい時のあともう一品に最適のレシピです!下ごしらえをササッとして、オーブントースターにほおり込んでおけば、あとは別のことができてしまうので、pinopino家ではリピート率高めのレシピです。チーズがないときなどは、マヨネーズを代用して作ったりしています。皆さんも是非試してみて下さいね!

それでは、また次回のピノブログでお会いしましょう!

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